文化庁では、我が国の将来の文化芸術の振興を担う人材を育成するため、各分野の若手芸術家等に、海外で実践的な研修に従事する機会を提供する「新進芸術家海外研修制度」を実施しています。連盟は、文化庁の依頼により標記の希望者を募り、提出書類吟味のうえ上記の候補者を同庁に推薦します。資料ご希望の方は、出来るだけ下記の文化庁ホームページからダウンロードして下さい。なおダウンロード出来ない方は、返信用封筒(A4サイズの資料が入る大きさの封筒に140円切手を貼付したもの)を添えて連盟事務局までご請求ください。文化庁ホームページ http://www.bunka.go.jp/
平成24年度 文化庁新進芸術家海外研修員の募集 連盟の応募書類締切 平成23年8月26日(金)午後5時までに連盟事務局に必着のこと 応募資格 画家(版画刷師、絵画修復家を含む)、彫刻家(鋳造技術者を含む) 応募の種類と募集人数 (美術分野の派遣予定人数は22名です。) (1) 1年派遣(200日〜350日) 年齢18歳以上50歳未満 (2) 2年派遣( 700日間) 年齢18歳以上35歳未満 (3) 3年派遣(1050日間) 年齢18歳以上32歳未満 (4) 特別派遣( 80日間) 年齢18歳以上 研修開始時期 原則平成24年9月から 支給経費 往復の航空運賃、滞在費(日当及び宿泊料<地域と期間により異なります>) 支度料一律25,000円 ※ 8月15日(月)〜19日(金)まで、事務局は夏期休暇になります。