対象分野:《美術》《写真》
対象外:書道、メディア芸術(マンガ、アニメ、ゲーム等)
日本芸術文化振興会・文化芸術活動の継続支援補助金《事前確認番号》発行の申請のご案内
フリーランスの芸術家等に該当することを認める《確認番号》の発行について
《確認番号》発行の申請については、多様な実作者やマネージメントの人材を統括する団体が美術分野に存在しないため、関係機関、団体と協議の上、法人格を有し、文化芸術推進フォーラムの会員である当連盟が事務手続の窓口を担うこととなりました。
実際の《確認番号》発行手続きにあたっては、今回に限って、以下の分類を設定して対応してまいります。

《1》日本国内の美術団体に所属する方、日本美術家連盟会員、同連盟会員の推薦を受けた方

《2》《1》以外の無所属の方(実作者及びマネージメント系の職能の方を含む)

《1》のグループの方については、当連盟にて《確認番号》発行の要件に適合しているか要件確認を行います。
《2》のグループの方については、京都芸術センターの協力を得て編成された「無所属系作家確認証発行連合体」(メンバーリスト〈2020/7/20現在〉)にて要件確認を行います。

なお、《確認番号》発行手続きの混雑が予想されることから、美術について事業収入を得ていることを証明する資料《確定申告書、持続化給付金の受給証明等》を提出できる方は、《確認番号》を取得することなく、直接日本芸術文化振興会事務局にご応募いただきますよう、ご協力をお願いいたします。

日本芸術文化振興会標題補助金案内ページ
標題補助金本申請のウェブサイト

【本補助金に関するお問い合わせは下記まで】
日本芸術文化振興会標題補助金コールセンター
TEL: 0120-620-147(平日・土日 10:30〜17:00)
※当連盟事務局は、土日祝はお休みです。お問い合せは上記コールセンターまでお願いします。

文化芸術活動の継続支援補助金について
標題補助金は、2020年2月26日の総理のイベント自粛要請ののち、イベント中止等により大きな影響を受け、その結果、経済的な困難に直面する美術家が、感染対策に留意しつつ、改めてイベント開催のために行う準備や活動の継続に向けた取り組みを支援するものです。

本サイトが受け付ける《確認番号》の発行は、前記の環境にある美術家が、日本芸術文化振興会事務局への補助金申請手続きに際し、申請者がフリーランスの芸術家等に該当することを確認し、事務局における手続きを補完・簡素化するものです。

以上を了解いただき、《確認番号》の発行をご申請ください。

留意事項
・当ウェブサイトは《美術》《写真》の両分野の《確認番号の発行の申請》を受け付けます。書道、コンピュータその他の電子機器等を利用した芸術、メディア芸術(マンガ、アニメ、ゲーム、メディア・アート等)、音楽、演劇等の《美術》《写真》に属さない分野は直接日本芸術文化振興会に申請して下さい。

・《確認番号》の発行をもって、日本芸術文化振興会による補助金申請の採択を保証するものではありません。

・《確認番号》は、分野の如何にかかわらずお一人につき一つしか取得できません。

・補助金は給付金とは異なり、給付後は、事業報告、帳票の提出等の事務作業が必要となります。

・大切なことですが、この補助金の交付を受けた方の氏名は、公表されます。

ご申請に必要な要件について
《確認番号》発行のためには、下記の要件をすべて満たす必要があります。
《1》2017年2月から2020年2月までの間に2回以上、不特定多数の集まる展覧会等の文化芸術活動に携わったことがあること

《2》現在において美術分野で活動できる能力のあること

《3》今後も美術の活動を行う意思のあること

《4》学生ではないこと(院生を除く)

《5》独立した美術家として美術の活動から生活の資を得ていること

申込方法と必要書類について
申込方法
《確認番号》発行の申請は、下記のいずれかのフォームにて行って下さい。

申請フォーム1:《国内の美術団体に所属する方、当連盟の会員の方、当連盟会員の推薦を受けた方》

申請フォーム2:《無所属の方》


申請に必要な書類
下記《1》〜《2》の資料の画像をなるべくひとつのPDFファイル(5Mb以下)にまとめて、申請フォームに添付して下さい。ファイル名の先頭は必ず申請者のお名前にして下さい。

《1》2017年2月から2020年2月までの間に携わった不特定多数の集まる2つの美術の活動の開催を示す資料
フライヤー、案内状、記録集、ウェブサイト等。但し、2つは異なったイベントの資料であること。必ず内1つは日本国内での活動であること。

《2》美術団体に所属する方のみ美術団体に所属することを示す資料(会員証、会員リスト等)
*無所属の方、当連盟会員、当連盟会員の推薦を受けた方は必要ありません。

よくある質問Q&Aとお願い
こちらの《よくある質問Q&Aとお願い》を申請前にお読み下さい。
Q:どの分野に属するかはっきりわかりませんが、こちらに確認証の発行を依頼できますか?
A:本サイトは美術領域(写真含む)に関する事前確認証発行窓口ですので、他の領域(音楽、演劇、書道、マンガ、アニメ、ゲーム等)の方には対応できかねます。専門知識を持った認定員が、申請者の方の美術領域でのご活動を確認できない場合、認定不能として申請をお戻しすることがあります。ご自身の申請がどの分野、窓口にあるかは、日本芸術文化振興会(文化庁からの事業受託者)のサイトで確認ください。

Q:「美術」の対象範囲はどこまでしょうか?
A:ここで《確認番号》を発行する対象は以下の方々を想定していますが、あらたな職種の場合、専門知識を持った複数の認定員で協議します。
作品制作者:日本画、絵画、版画、彫刻、工芸、現代美術、写真、デザイン、建築等の実作者。
その他(マネージメント、キュレイション、展示設営スタッフなど):キュレイター、インストーラー、コーディネーター、アート・マネージャー、アート・エデュケーター、修復家、美術を専門とする評論家や編集者など。

Q:複数の確認証発行団体に発行依頼を同時に行うことはできますか?
A:複数の団体への同時申請は不可です。ただし、美術領域での申請が不認定になった後、別の団体に認定を依頼することはできます。

Q:「新型コロナウイルスの影響を受けた活動の被害実態」の書き方の例を教えてください。
A:一例です。

実作者:『令和2年*月*日から*月*日の間、***芸術祭に参加の予定で新作を準備していたが、同展は来年に延期され、新作の発表の機会を失った。』

マネージメント系:『令和2年*月*月に****美術館で開催される**展でエデュケーターとして教育普及プログラムの企画実行の委嘱を受けていたが、イベントが中止となった。』

※重要:《確認番号》が発行された後の日本芸術文化振興会での本申請でも類似質問への記載が求められます。「~の予定である」「~の可能性がある」等ではなく、できる限り具体的な記述をお願いします。《確認番号》が発行された場合も、本審査で不可となる可能性もございますので、留意ください。

Q:何度やっても完了できないのですが・・・
A:全角数字や、外字、機種依存文字等を使用していないかご確認ください。また添付ファイルの合計容量が5Mbを越えている場合も受け付けることができません。ファイルサイズを小さくしてお試しください。

《お願い:申請の際に特に気を付けてほしいこと》
〇個人情報の記載について
本名と住所は、住民票で記載されている情報に統一ください。
本サイトでは本人確認書類の提出を求めませんが、日本芸術文化振興会申請では運転免許証もしくは住民票等が求められます。

〇生年月日(西暦1970年1月1日生まれの方は、19700101)、郵便番号、電話番号は、すべてハイフンなしの半角数字での入力をお願いします。入力方法に間違いがある場合、確認に時間がかかります。

〇添付エラーが多発しています。拡張子が正しいものか必ず確認して下さい。不正確な拡張子のファイルの場合、添付資料が受け取れず、認定不能でお返事することになります。

〇添付ファイル名には、申請時と同じ本名を必ずつけてください。英文や作品名にする必要はありません。名前がついていない場合、書類整理に時間がかかり、他の申請者にも影響が及ぶことご理解ください。

〇雅号とは作家名・ペンネームのことです。

〇「無所属の方」申請フォーム2にてご申請をいただく方へ
略歴は、ご自身のWEBやポートフォリオからのコピー&ペーストはやめてください。(記入フォームの中で改行が多いと、審査資料作成の際にたいへんな手間がかかります)活動が多いほど認定がスムーズということではありませんので、できるだけ簡潔に、近年の代表的な活動のみ2~5件をご記入ください。

申請フォーム
下記の2つの申請フォームからご自身の条件に合うものをお選びいただき、申請して下さい。
 
申請フォーム 1
《日本国内の美術団体に所属する方》
《当連盟の会員の方》
《当連盟会員の推薦を受けた方》

上記の方は
こちらの申請フォームより
お申込み下さい。

 

申請フォーム 2

 

日本美術家連盟《美術部門事前相談窓口》
TEL: 03-3542-2581
平日10:00〜17:00(12:00〜13:00お昼休み)
土日祝はお休みです。